|お顔が歪む動作5選 vol.3食いしばり

[この記事は3分程度で読めます]


顔は結果。

原因は体の使い方にある。


あなたのお顔の歪みは、どんな動きの癖から始まっているのでしょうか?



■ 5タイプでみていきましょう


vol.1 ねじれタイプ

vol.2 巻き肩タイプ

vol.3 食いしばりタイプ

vol.4 むくみタイプ

vol.5 重心崩れタイプ



今回は、



vol.3

食いしばりタイプ診断

当てはまる項目の数は?



▢ 目覚めると歯に力が入っている

▢ 歯ぎしりしてると言われる

▢ えらが張っている

▢ 集中していて気が付くと奥歯に力が入っている

▢ 肩こりが強い

▢ 緊張しやすい

▢ ストレスがたまりやすい

▢ うつむき姿勢で長時間いる事が多い


3個以上思い当れば、【食いしばりタイプ】の可能性が大




お顔への影響は?


  • エラ張り
  • 顔幅拡大
  • 輪郭がぼやけて見える
  • 頭痛・慢性肩こり
  • こめかみの膨らみ


体の使い方(動作癖)の結果がお顔に出現


反対に、このようなお顔の状態が気になる方は、気づいておられなくても就寝時などの無意識の食いしばりがおありなのかもしれません。


奥歯がくっついているだけでも、歯に圧はかかっています。ご存じでした!?私は知りませんでした…



メカニズムを簡単に


例)忙しくて休む暇がない


交感神経優位

(やるぞスイッチが常にON)

体がずっと安心できない

筋肉緊張状態

呼吸が浅くなる

酸欠ストレス

身体が危険かもと脳は判断

食いしばる

咬筋肥大

エラが張り四角いお顔へ




私、食いしばりタイプではない


食いしばりは、大きな問題ではなさそうだけどお顔の歪みは気になるあなた。

ねじれタイプさんや巻き肩タイプさんも、複合型の場合があります。


もしよければ、明日の投稿【vol.4 むくみタイプ】へ読み進めていってください。




あなたが、どのタイプにも当てはまらない事を願いながら、今日は記事を閉じたいと思います。読んで頂きありがとうございました。では、また。

2026.6.21


追)

歪みや不調の原因は、1つではないですし人それぞれ。実際の診断は簡単ではありませんがこの記事をきっかけにご自身の体の状態に興味を持っていただけたなら幸いです。



補足)

私たちは、体を歪ませて生きています。歩行も咀嚼。その他、様々な動作は身体パーツを歪ませることで成り立つものです。つまり、歪みが悪いのではなく歪んだまま放置するのが不調の原因になりえるのだとお伝えしたく記事にしております