|【眉】のはなし
眉の左右差
皆さんは、
右眉
左眉
どちらが動きやすいですか?
眉毛を上げる働きを持つ筋肉の名前ってご存じですか?
・
・
・
はい。
答えは…
眉毛を上げる働きを持つ筋肉は【 前頭筋(ぜんとうきん)】と呼ばれています
【 前頭筋 】は、額(眉毛の上あたりまで)を走行する筋肉
眉毛を動かす以外にも、
おでこのシワを作るのもこの筋肉です。
面積が大きい筋肉なので、表情に影響します。
あなたの第一印象にも大きな影響を与えます。
前頭筋と【帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)】そして、後頭筋から首の筋肉へとつながっています
この部分のコリを放置してしまうと
お顔のたるみの一因となってしまいます。
『 お顔のたるみは、あなたの歩き方とも関係があるのですよ 』
サロンでは、スパ後こんな話やあんな話でご自身の体に意識できるようなお話をしています。
話を眉に戻します。
前頭筋の使い方によって
片方の眉は上げやすい、片側は上げにくいという左右差が生まれます。
その上、
歪みは、遺伝的な要素や成長時の発達、生活の中での動作のクセによるものがほとんどです。
ー 併せて読んで頂きたい記事
顔パーツが歪むのなんで?
日常の動作クセは筋肉の発達※にアンバランスさをうみ、お顔のパーツの位置に左右差ができてしまいます。
※よく使う筋肉は、大きく育ちます。筋肉は使わないと細く小さくなります。
まとめ
左右の眉の高さに違いが出る理由
元々、顔が左右対称の人は少ない。ほとんどの人は目や眉の高さに左右差があります。
目のまわりや額など、顔の筋肉の発達が左右で異なることも左右差の原因です。
筋肉の発達の差は、あなたの生活の中での動作グセ※が要因。
※噛み癖、利き目、利き顎など・・・
ちなみに・・・
眉の太さなどの左右差は、サロンご利用時にご相談ください
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